ITOKiN「違って見える太陽の下で ― Seen Differently, Still True ―」2/5(木)~2/11(水・祝) ITOKiN ― Seen Differently, Still True ―
Artglorieux GALLERY OF TOKYO
Art
僕は旅をしながら、世界のあちこちで絵を描いてきました。同じ太陽を見ているはずなのに、国や文化、立つ場所によって、その見え方や意味はまったく違う。それは「当たり前」が、決してひとつではないという証拠でした。この展示は、旅で得た経験から始まり、太陽へと向かい、最後は太陽に包まれる空間です。違って見えることは、間違いじゃない。あなたがあなたの目で見た世界に、そのまま価値がある。この場所が、自分を肯定し、そして世界へ踏み出したくなるきっかけになれば嬉しいです。
ITOKiN

「それでも、まる。」ーガタガタも、トゲトゲも、全部まるだー
H800×W800×D20mm 油性マーカー・アクリル/キャンバス

「サグラダファミリア」一色のない光に、あなたはなにを見ますか?ー
H803×WI000×D26mm(40号) 油性マーカー・アクリル/キャンバス

「マサイマーケット」ー伝統とは、変わることか、残すことか?ー
HI000×W803×D26mm(40号) 油性マーカー・アクリル/キャンバス

「タージ・マハルの太陽」ー大陽はひとつ?それとも、心の数だけある?ー
H800×W600×D20mm 油性マーカー・アクリル/キャンバス
◆ITOKiN
1982年 愛知県刈谷市生まれ。
赤・青・黄の3色のみを使い、利き手ではない左手で描く独自のスタイルを確立。
2011年、東日本大震災をきっかけに「絵で人を笑顔にできないか」と考え、画家を志す。
30歳で会社を辞め、「こんな自分でも超有名になれたら、誰にでも可能性があると証明できる」とニューヨークへ渡る。
2012年よりMAKEsmile projectをスタート。合言葉は「MAKEsmile」。2015年までの3年間で世界47カ国を旅し、路上制作、展示、ライブペイントを通して世界各地で表現活動を行う。世界一周やキリマンジャロ登頂など、旅そのものを創作の一部とする。以降、国内外での個展・企画展、ブランドとのコラボレーション、公共空間での壁画制作など、活動の幅を広げる。近年は参加型アートや地域・教育・福祉と結びついたプロジェクトにも力を入れ、「挑戦と感動を共有するアート」を軸に制作を続けている。
フロア: 5F
イベント名: ITOKiN 「違って見える太陽の下で ― Seen Differently, Still True ―」
開催期間: 2026.02.05- 2026.02.11
※最終日は18:00閉場
2026.02.03 UP

