アーティスティックディレクター野口強のセカンドクリエイションとなる2026年春夏コレクションを発表
lucien pellat-finet
Fashion
“キング・オブ・カシミア”と称されるフランス発のストリートラグジュアリーブランド「lucien pellat-finet(ルシアンペラフィネ)」が、アーティスティックディレクター野口強によるセカンドクリエイションとなる、2026年春夏コレクションを発表しました。
前シーズンで打ち出したアメリカ東海岸のムードとは対照的に、今季は70年代の西海岸をテーマに掲げたコレクションを発表。ルシアンぺラフィネが培ってきたラグジュアリーの精神に、自由で開放的なウエストコーストの空気感を融合させ、新たなアメリカンスタイルへと昇華させました。ウールブレザーには、最高級ウールとして名高いLoro Piana社のSuper130’sメリノウールを採用。シルクのような光沢と滑らかな風合が特徴で、軽やかでありながらも品格を感じさせる風合いで、シーズンレスで活躍する、タイムレスな一着です。さらに、70年代のアーカイブを想起させる総柄シャツにはレーヨン混素材を採用。しなやかな落ち感と滑らかさが特徴で、ブランドを象徴するモチーフを大胆に配することで、リゾート感とモダンな感性を併せ持つアイコニックなピースへと仕上がりました。
また本コレクションでは、デザイナー宮下貴裕氏とのコラボレーションをはじめ、アメリカ人フォトグラファー「Hugh Holland」や、同じくアメリカ出身のロックバンド「GRATEFUL DEAD」とのスペシャルコラボレーションアイテムも順次ラインナップ予定。アメリカンカルチャーを象徴する多彩なクリエイターとのタッグにより、コレクションの世界観をより一層深く表現しています。
2026年春夏コレクションは、2月20日(金)から順次店頭展開します。
*商品価格ほか詳細は店舗までお問い合わせください。




