【2026 COLLECTION】 RAINMAKER × JAPAN DENIM「WESTERN SHIRT JACKET」
JAPAN DENIM
Fashion
今回は、 RAINMAKER × JAPAN DENIM「WESTERN SHIRT JACKET」をご紹介いたします。前後に配したウエスタンヨークと、パールドット釦が印象的なジップアップシャツ。クラシックなウエスタンディテールをベースにしながら、フロントをジップ仕様にすることで現代的なバランスへと昇華しています。シャツとしてはもちろん、軽い羽織りとしても活躍。デニムならではの存在感がありながら、スタイリングに取り入れやすい一着です。


PRICE:¥52,800 (tax included)
COLOR:LIGHT INDIGO
SIZE:1,2



PRICE:¥50,600 (tax included)
COLOR:DARK INDIGO
SIZE:1,2
生地にはカイハラ製の11ozデニムを採用。密度をやや甘めに織り上げたソフトデニムのため、硬さを感じにくく、ストレスの少ない柔らかな着用感が特徴です。程よい厚みでシーズンを問わず着用可能。身体に自然と馴染み、着込むほどに風合いの変化も楽しめます。染色には、カイハラ独自のインディゴ染色技術「D-SPEC ECO」を使用。製品洗い時の時間短縮や排水負荷の低減を実現し、環境配慮と美しい色合いを両立した素材です。
日本発、こだわりを極めたデニムブランド「JAPAN DENIM」
広島県福山市、岡山県井原市を中心とする備中・備後地域。この地域は国産デニムの8割が生産され、インディゴ染色から織布、縫製、加工など70社を超えるデニム関連事業社が集結する一大産地です。
また、児島地区のある岡山県東南部の備前地域には製品加工の事業者も多く、これらの地域の熟練工の手仕事のレベルの高さは世界からも注目され、世界的な高級メゾンブランドのデニム製品も多岐に渡り手掛けています。
JAPAN DENIMは、CO2排出削減可能なインディゴ染色や、再生繊維・オーガニックコットンの採用、化学薬品や水使用が低減できるレーザー加工・オゾン加工・低温バイオ加工等、地球環境を守りながらサスティナブルな事業活動を通して社会に貢献することをメインテーマに掲げたブランドとして、2019年より始動しました。世界が認めるクオリティを生み出す三備地域(備後地域・備中地域・備前地域)の技術力と、国内外で活躍するデザイナーが織りなすこれまでになかった最新のデニムコレクションを展開していきます。
この新たな試みが国内、そして世界に向け、サスティナブルな日本のデニムの可能性を広げていきます。
JAPAN DENIM Instagram account:https://www.instagram.com/japandenim_officia

