
真鍮の日用品を手がけるLueの作家・菊地流架の個展「Impromptu」を開催
CIBONE CASE
Events
7月18日(土)よりCIBONE CASEにて、岡山県を拠点に真鍮製のカトラリーや日用品を制作する「Lue(ルー)」を手がける作家、菊地流架(きくち るか)の個展「Impromptu」を開催いたします。
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CASE:85
Impromptu
Ruka Kikuchi
2026年7月18日(土) - 8月2日(日)本展では、自身の制作の原点でもある、父の仕事を手伝うことから始まったものづくりの歩みを背景に、長年にわたり日用品を作り続けるなかで芽生えた、「作り手として自身の手の痕跡を作品に刻みたい」という思いから生まれた作品をご紹介します。

エッチングの技法によって描かれた伸びやかな線や形は、意図的な装飾や自己表現ではなく、受け継がれた技術の積み重ねと、自らも素材と同じく自然の一部でありたいという感覚から生まれたものです。手にしたときに感じる馴染みと違和感、そのあわいに静かに佇む存在感は、暮らしに寄り添いながらも新たな景色をもたらします。
日用品を通して培われた確かな技術を土台に、新たな表現へと踏み出した同氏。本展では、その歩みの先にある現在地をご覧いただけます。

会期初日の7月18日(土)は15:00より、親交の深いジャーナリスト・猪飼尚司氏を迎えたトークセッションを開催いたします。ものづくりへの強いこだわりと、セオリーにとらわれない柔軟な発想をあわせ持つ作家の原点から現在に至るまでの創作について、お話しいただきます。
【トークセッション】
日時|2026年7月18日(土)15:00~
参加方法|どなたでもご参加いただけます。
※お席のご用意はなく、立ち見でのご案内となります。
※混雑状況に応じて入場制限を行う場合がございます。
<作家プロフィール>
菊地流架 (きくち るか)

1983年岡山県生まれ。2000年より父のもとでアクセサリーづくりを始める。2006年カトラリーづくりを開始。2010年よりブランド、Lueをスタート。現在は、カトラリー、アクセサリー、生活雑貨のほか、アートオブジェの製作も行う。
猪飼尚司 (いかい ひさし)

名古屋生まれ、パリ経由、新宿在住。ジャーナリズムを専攻後、渡仏。帰国後、フリーランスの編集、ライターとして活動開始。デザイン&工芸を軸に国内外で取材を行う。ilmm、カーサブルータス、エルデコなどで寄稿するほか、プランナー&コピーライターとして、クリエイターやメーカーとの協業を重ねる。
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CASE:85
Impromptu
Ruka Kikuchi
2026年7月18日(土) - 8月2日(日)本展では、自身の制作の原点でもある、父の仕事を手伝うことから始まったものづくりの歩みを背景に、長年にわたり日用品を作り続けるなかで芽生えた、「作り手として自身の手の痕跡を作品に刻みたい」という思いから生まれた作品をご紹介します。

エッチングの技法によって描かれた伸びやかな線や形は、意図的な装飾や自己表現ではなく、受け継がれた技術の積み重ねと、自らも素材と同じく自然の一部でありたいという感覚から生まれたものです。手にしたときに感じる馴染みと違和感、そのあわいに静かに佇む存在感は、暮らしに寄り添いながらも新たな景色をもたらします。
日用品を通して培われた確かな技術を土台に、新たな表現へと踏み出した同氏。本展では、その歩みの先にある現在地をご覧いただけます。

会期初日の7月18日(土)は15:00より、親交の深いジャーナリスト・猪飼尚司氏を迎えたトークセッションを開催いたします。ものづくりへの強いこだわりと、セオリーにとらわれない柔軟な発想をあわせ持つ作家の原点から現在に至るまでの創作について、お話しいただきます。
【トークセッション】
日時|2026年7月18日(土)15:00~
参加方法|どなたでもご参加いただけます。
※お席のご用意はなく、立ち見でのご案内となります。
※混雑状況に応じて入場制限を行う場合がございます。
<作家プロフィール>
菊地流架 (きくち るか)

1983年岡山県生まれ。2000年より父のもとでアクセサリーづくりを始める。2006年カトラリーづくりを開始。2010年よりブランド、Lueをスタート。現在は、カトラリー、アクセサリー、生活雑貨のほか、アートオブジェの製作も行う。
猪飼尚司 (いかい ひさし)

名古屋生まれ、パリ経由、新宿在住。ジャーナリズムを専攻後、渡仏。帰国後、フリーランスの編集、ライターとして活動開始。デザイン&工芸を軸に国内外で取材を行う。ilmm、カーサブルータス、エルデコなどで寄稿するほか、プランナー&コピーライターとして、クリエイターやメーカーとの協業を重ねる。
2026.07.17 UP

