
KINJO 個展「No Side by Side」
銀座 蔦屋書店 銀座 蔦屋書店 SHARE LOUNGE
Art
銀座 蔦屋書店は、KINJOによる個展「No Side by Side」を2026年8月19日(水)まで、アートスペースFOAM CONTEMPORARYにて開催中です。
KINJOは、私たちが日々目にする商品のパッケージや都市空間に散在する身近なイメージを採集し、絵画や立体作品へと移し替えることで、それらが時間の経過とともにどのように変化し続けるのかを探求してきました。日常の風景から切り取られたそれらは、本来の文脈から離れ、また「描いては消す」という反復作業を経ることで、新たな関係性の中へと置き直されていきます。
本展「No Side by Side」では、都市に残された痕跡やストリートのイメージを再解釈し、インスタレーションを交えて新作を中心に展示します。
KINJOが表現する、都市の空気感と記憶の重なりを会場でご体感ください。
[アーティストプロフィール]
東京生まれ。沖縄にルーツを持ち、日本と関わりの深いアメリカ文化を題材にした絵画や立体、パフォーマンスを発表している。「暗闇に光る目」「シリアルパッケージ」「蛇」などの記号を、“描いては消す"をくり返す作業のなかでアウトラインが薄ぼけ曖昧となり、作家自身のポートレイトのように愛嬌のある姿で「個人的な存在」に変容する。それはKINJOにとっての自画像のようなものであり、自身のルーツを掘り下げていく行為でもある。
主な展示
2026年 「Armadillo」POST(韓国)
2026年 「ELSEWHERE」MOOSEY ART(イギリス)
2025年 「場-Junction-」parcel(東京)
2025年 「COVER UP」dopeness artlab(台湾)
2025年 「NOWSTALGIA」RARO(イタリア)
2025年 「Shaky specimen」wall okinawa(沖縄)
2025年 「It is there, but it is not there.1 在るけどない、ないけど在る」ISLAND JAPAN(東京)
2025年 「Things in the corner」E2 gallery(東京)
2025年 「VOID」光灯 gallery(東京)
2024年 「KOVER」dopeness artlab(台湾)
2024年 「-Come From Somewhere」PARCEL(東京)
2024年 「放浪の配慮」BEAMS T(東京)
2023年 「Not See It Even」MOOSEY(ロンドン)
2023年 「TRANSPARENT GARDENER」YIRI Arts(台湾)
2023年 「PLACE」Tokyo international gallery(東京)
詳細は特設ページをご覧ください。
▶特設ページはこちら
[展覧会詳細]
KINJO 個展「No Side by Side」
会期:2026年8月19日(水)まで
時間:11:00~19:00 ※最終日のみ18:00閉場
場所:FOAM CONTEMPORARY
主催:銀座 蔦屋書店
定休日:月曜日
お問い合わせ:info.ginza@ccc.co.jp
KINJOは、私たちが日々目にする商品のパッケージや都市空間に散在する身近なイメージを採集し、絵画や立体作品へと移し替えることで、それらが時間の経過とともにどのように変化し続けるのかを探求してきました。日常の風景から切り取られたそれらは、本来の文脈から離れ、また「描いては消す」という反復作業を経ることで、新たな関係性の中へと置き直されていきます。
本展「No Side by Side」では、都市に残された痕跡やストリートのイメージを再解釈し、インスタレーションを交えて新作を中心に展示します。
KINJOが表現する、都市の空気感と記憶の重なりを会場でご体感ください。
[アーティストプロフィール]
東京生まれ。沖縄にルーツを持ち、日本と関わりの深いアメリカ文化を題材にした絵画や立体、パフォーマンスを発表している。「暗闇に光る目」「シリアルパッケージ」「蛇」などの記号を、“描いては消す"をくり返す作業のなかでアウトラインが薄ぼけ曖昧となり、作家自身のポートレイトのように愛嬌のある姿で「個人的な存在」に変容する。それはKINJOにとっての自画像のようなものであり、自身のルーツを掘り下げていく行為でもある。
主な展示
2026年 「Armadillo」POST(韓国)
2026年 「ELSEWHERE」MOOSEY ART(イギリス)
2025年 「場-Junction-」parcel(東京)
2025年 「COVER UP」dopeness artlab(台湾)
2025年 「NOWSTALGIA」RARO(イタリア)
2025年 「Shaky specimen」wall okinawa(沖縄)
2025年 「It is there, but it is not there.1 在るけどない、ないけど在る」ISLAND JAPAN(東京)
2025年 「Things in the corner」E2 gallery(東京)
2025年 「VOID」光灯 gallery(東京)
2024年 「KOVER」dopeness artlab(台湾)
2024年 「-Come From Somewhere」PARCEL(東京)
2024年 「放浪の配慮」BEAMS T(東京)
2023年 「Not See It Even」MOOSEY(ロンドン)
2023年 「TRANSPARENT GARDENER」YIRI Arts(台湾)
2023年 「PLACE」Tokyo international gallery(東京)
詳細は特設ページをご覧ください。
▶特設ページはこちら
[展覧会詳細]
KINJO 個展「No Side by Side」
会期:2026年8月19日(水)まで
時間:11:00~19:00 ※最終日のみ18:00閉場
場所:FOAM CONTEMPORARY
主催:銀座 蔦屋書店
定休日:月曜日
お問い合わせ:info.ginza@ccc.co.jp
銀座 蔦屋書店 銀座 蔦屋書店 SHARE LOUNGE
フロア: 6F
イベント名: KINJO 個展「No Side by Side」
開催期間: 2026.08.01- 2026.08.19
2026.08.05 UP

